液体急速凍結機 急速凍結のメリット

冷凍冷蔵機器
食品の品質と作業効率がここまで変わる!

作業時間短縮&おいしさキープ

食品の凍結で気になるのは、解凍時のドリップ流出による品質の劣化です。
ホシザキの「液体急速凍結機」は、食品を−35℃のエタノールに浸してすばやく凍結。
急速に凍結することで氷結晶の膨張を抑制し、食品の細胞へのダメージを極力抑えることができ、
解凍時のドリップ流出が抑えられ、食品の品質を維持します。

2つのメリットを同時に実現

凍結スピードが速いので、作業がスムーズに進むのはもちろん、食品に含まれる水分でできる氷結晶が大きくなりにくく、食品の細胞を傷つけるのを極力防ぎます。

旨味成分であるドリップの流出を防ぎます

急速凍結で細胞が壊れにくいため、解凍してもドリップが出にくく、食品のおいしさや品質をキープできます。

  • ※凍結方法による違いを比較するためにおこなった試験です。
    食品から流出するドリップの量は食品や解凍方法などによっても変わります。
試験条件
〈凍結方法〉

HLF:液体急速凍結機HLF-2A 設定温度−35℃
緩慢凍結:冷凍冷蔵庫HRF-90AF-1 設定温度−18℃

〈解凍方法〉

流水解凍

凍結時間のめやす液槽設定温度:−35℃

  • ※上記凍結時間はめやすとなります。
  • ※食品の重量やサイズ、食品を入れる位置によって凍結時間は異なりますので、ご注意ください。

液体急速凍結機の利用時には、
真空パックをおすすめします

食品にエタノールが付いたり、液槽内のエタノールを食品で汚したりしないために、食品は必ず真空包装やファスナー付きの袋に入れてご使用ください。

真空包装機製品詳細

こんな場面でお役立て下さい

SCENE1

作業時間を削減

凍結時間を大幅に短縮できるため、作業時間を削減できます。

SCENE2

食品のロスを低減

急速凍結することでおいしさを保ったまま保存でき、食品のロスを減らします。

SCENE3

人手不足の解消に

事前調理して凍結しておくことで、作業オペレーションの改善につながります。

SCENE4

大量仕入れを実現

食品の品質劣化を防げるため、食品の大量仕入れが可能になります。

PICK UP
自然冷媒化宣言
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